ウミガメの今(研究会)

ウミガメ研究会(谷崎さん)の30年間に及ぶ研究発表会に参加して来ました。興味深い話が

いっぱい聞けました! 必ずしも産卵場所で暮らしてはおらず、藻場を求めて回遊していて

産卵のために生まれた場所に戻ってきているとの事。また石垣に来るアオウミガメは小笠原・

マリアナ諸島のも多数いる事です。八丈島や与論島にはたくさんのウミガメを見るのは産卵で

はなく生活をしていることが多いとの事。

最近はアオウミガメが多くなって漁場を荒らして海藻が減っている事についても様々な要因を

あげていらっしゃいました。

 

①保護や食用としなくなった為に数が増えた(サメの駆除は? データがないので)

②そもそも浅瀬の藻場が減った(港や土地改良の為)

 

*イノシシが味を覚えてここ数年、産卵場所を掘って卵を食べているとのこと⤵

 

要因が全部人間に関してなので頭が痛いですねぇ~。